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皮膚が弱い犬の皮膚炎予防の対策のコツ!実は当たり前の事だった

犬の皮膚が弱いのはなんで?フケが出る、臭いんだけど、赤い発疹が、白いかさぶたができている、その原因は?シャンプーでなおるの?うつったりしない?ちょっと心配な飼い主さんへ!犬の皮膚病の種類と症状、その対策を調べてみました

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皮膚が弱い犬の皮膚炎予防の対策のコツ!実は当たり前の事だった

ダルメシアン 

犬の皮膚は人間と比べて非常にデリケートです。
それだけに皮膚トラブルは多く、皮膚病は動物病院受診率のトップです。

今回は、皮膚が弱い犬の皮膚炎を予防するための対策のコツを書きたいと思います。
実は意外と当たり前のことだったりするのですよ?

毎日のブラッシングで皮膚病を予防&早期発見しよう!


毎日のブラッシングは習慣的に行っていますか?
犬にブラシをかけてあげることは、毛の絡まりを抑えて血行促進する効果がありますが、皮膚を傷つけないように気をつけましょうね。

では、そのブラシの際に次のWチェックをしてあげましょう!
  • 抜け毛の量をチェックする
  • 皮膚に異常がないか確認する

【抜け毛の量をチェック】

犬の毛は季節で生え変わりをするので、抜け毛の多い時期と少ない時期があります。毎日欠かさずブラッシングをしてあげていると、抜け毛のサイクルも自然とわかってくると思います。

もし、特定の箇所の抜け毛がひどく脱毛しているようであれば、皮膚病かもしれないので注意が必要です。

【皮膚に異常がないか】

皮膚の異常を発見するには、犬の毛をかき分けないとわからない場合が多いです。ブラシのときに被毛で隠れた皮膚も確認してあげましょう。

ところで、愛犬の肌の色って知っていますか?
犬の肌の色は、ピンク色だったりグレーかかっていたりと、その犬によって様々です。

皮膚の異常をいち早く発見するコツは、愛犬の健康状態の肌の色をきちんと覚えておくことですよ?
もしも、皮膚が赤みを帯びていたら皮膚病の初期状態の可能性があります。動物病院へ連れて行ってあげて、早めの治療を心がけましょう。

ちわわシャンプー 

皮膚が弱いのは意外とシャンプートラブルが多い!?


シャンプーで清潔を保ってあげるのも、皮膚炎を防ぐコツではあるのですが。
そのシャンプー、大丈夫ですか?

  • シャンプーが原因で皮膚トラブルになる?
  • シャンプーが合わない
  • すすぎが充分ではない
  • シャンプー後に乾かしが足りない
  • シャンプーのし過ぎ

このようなことがきっかけで、かえって皮膚炎になってしまうことも少なくありません。
では、どんなシャンプーを使ってどのくらいの頻度で洗ってあげたら良いのか?

その答えは、その犬に合ったシャンプーで、その犬に合った間隔をあけて洗ってあげましょう。((+_+))わっ、わかんないよ、それじゃっ!
・・・ですよねぇ。(^_^;)

ざっくり言うと、健康な犬にはどんな犬用シャンプーを使っても皮膚トラブルさえなければ構わないですし。
皮膚が敏感な犬や、すでにトラブルを抱えている犬は、その子に合ったシャンプーを使ってあげましょう、ということです。

また、シャンプーの頻度としては、健康な犬であれば月に1~2回から数か月に1回程度で構わないでしょう。
でももし、皮膚に問題を抱えた犬ならば、かかりつけの獣医さんに確認した方が良いですよ。

ちなみに私の愛犬は1歳の頃から皮膚炎になり、治療中は頻繁に薬用シャンプーを行い、その後も(11歳の今も)月に1度は動物病院で薬浴してもらっています。

あなたの愛犬に合ったシャンプーで、合った回数洗ってあげましょうね?
皮膚炎の治療中でなければ、保湿ケアもしてあげるとなお良いと思いますよ。
治療中の場合は、獣医さんに確認してからにしましょうね?

最後に、これは健康な犬にも当てはまることなのですが、最低でも年に1回は健康診断を受けさせてあげましょうね?
何事も早期発見が、犬の皮膚炎予防の対策のコツなのです。

【皮膚炎予防の対策とコツまとめ】

  • 毎日のブラッシングで抜け毛の量と皮膚の状態をチェック
  • 健康状態の肌の色を覚えておこう
  • シャンプーのトラブルは意外と多い
  • 保湿ケアもしてあげよう
  • 最低でも年に1回は健康診断を

どうでしたか?
意外と当たり前のことだったと思いますが、とても大事なことですよ?
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