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皮膚が弱い愛犬は1歳のときから皮膚病にかかり様々な症状が・・

犬の皮膚が弱いのはなんで?フケが出る、臭いんだけど、赤い発疹が、白いかさぶたができている、その原因は?シャンプーでなおるの?うつったりしない?ちょっと心配な飼い主さんへ!犬の皮膚病の種類と症状、その対策を調べてみました

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皮膚が弱い愛犬は1歳のときから皮膚病にかかり様々な症状が・・

レトリバー

皮膚が弱い愛犬の病歴を振り返ると気づいた症状だけでも結構あった

愛犬を仔犬の頃から飼いはじめてから11歳になる今まで、本当に皮膚トラブルが多いです。

1歳になったばかりのころには、脂っぽいタイプの脂漏症になりました。
それ以外にも、お腹にボツボツ赤い発疹がよくできたり、指の間をなめているのを見て確認すると真っ赤になっていたり、耳の中が赤くなっていたり、背中全体からフケのようなものがポロポロでてきたり・・・。
今現在も、お腹を中心に膿皮症が絶え間なくできている状況です。

そして、良いのか悪いのか・・・愛犬はあまりかゆがることがありません。
良い面は、かゆがってしきりに気にしてかき壊すようなことがあっては、更に悪化してしまう可能性があるので、その点は良かったと思います。
悪い面は、皮膚が炎症をおこしていても愛犬にその仕草がないので、飼い主である私が気づかないこともあるという点です。

実際に、耳のときは気づかずに薬浴に行ったとき、獣医さんに「耳が悪いですね」と言われて『え? 耳が悪い!?』((+_+))年とって難聴になったの!?・・・と、勘違い!(笑)
そのときは、薬を塗ってもらいにしばらく通いました。(^_^;)

もし炎症に気づいたとしても、かゆがっていないから「たいしたことないかな?」と考えてしまいがちなのですよね?
だから、たいていは数日様子をみて症状がおさまらないようなら病院へ連れて行く、という感じになってしまいます。

診察2


皮膚が弱い子は完璧に予防するのは難しいのかな!?

愛犬が1歳で脂漏症になったときのこと。
被毛がベタベタになっていたので、シャンプーしてあげました。それなのに、翌日にはもうベタベタ。

なんでこうなってしまうのかわからず、動物病院へ連れて行くと、脂っぽいタイプの脂漏症でした。
まだ1歳という若さだったので、当時の獣医さんが薬で治すのではなく体質改善してみましょう、と言って下さいました。当時はとても大変でしたが、その甲斐あって、今ではベタベタすることが一度もなくなりました。

以来、今も欠かさず月に一度は薬浴に通っています。

そのへんの詳しいお話は、また・・・。(続く)
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