FC2ブログ

皮膚が弱い犬の対策に日ごろから気をつけたい4つのことまとめ

犬の皮膚が弱いのはなんで?フケが出る、臭いんだけど、赤い発疹が、白いかさぶたができている、その原因は?シャンプーでなおるの?うつったりしない?ちょっと心配な飼い主さんへ!犬の皮膚病の種類と症状、その対策を調べてみました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ

皮膚が弱い犬の対策に日ごろから気をつけたい4つのことまとめ

ダックス


かわいい愛犬の皮膚が弱いことにお悩みの飼い主さんは多いでしょう。
犬の皮膚は人間の10分の1、角質層は人間の3分の1と非常に薄く刺激や乾燥に弱いので、皮膚トラブルが多いのです。

私の愛犬も皮膚病で、仔犬の頃からさまざまな皮膚トラブルに悩まされてきました。
愛犬の皮膚病には日ごろからどんなことに気をつけたらよいのか、その対策をまとめてみました!

犬の皮膚病の症状はさまざま!それらの原因と対策を知っておこう

【原因① ノミ・ダニの寄生】

ノミやダニには、普段から予防することが一番大切です。
ノミはアレルギーの原因となったり、ダニは感染力が強く他の犬や人間にも寄生したりするので注意が必要です。

お散歩をしない室内犬も必ずしも安全ではありませんよ?
季節も関係なく、ノミ・ダニは犬のすぐそばにいるものです。
日ごろからノミ・ダニ予防(フロントラインなど)を心がけましょう。

【原因② ハウスダスト】

環境因子であるハウスダストは、アレルギー性皮膚炎の原因になります。
ハウスダストには、家のほこりやチリの中に細菌・真菌・家ダニなども含まれています。それらにアレルギー反応を起こす犬も中にはおります。

そんな敏感な犬のためには、こまめに掃除を行い、なるべく清潔な環境を保つことが大事です。
掃除の際にも、なるべくホコリをたてないように掃除方法も工夫すると良いですね。

【原因③ 食べ物アレルギー】

食物因子が原因によるアレルギーは、そのもとを除いた食生活にすることが求められますね?

特にタンパク質や炭水化物がアレルギーの原因になることが多いです。

タンパク質 → 牛肉・鶏肉・豚肉・馬肉・魚・大豆・卵など
炭水化物 → 小麦・トウモロコシなど

他にも気をつけたいのが、ドッグフードに含まれる着色料や添加物・防腐剤などです。
ドッグフードに何が含まれているか、確認してみましょう。

特にアレルギーの原因で多いのがタンパク質です。
ドッグフードを選ぶ際には、色々な種類のタンパク質が入っているものよりも、なるべく1種類の質の良いタンパク質が入っているドッグフードにすると良いですよ?
もし迷ったら、イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』
を試してみてはどうでしょか?

【原因④ 免疫力の低下】

犬の免疫力が低下すると、本来のバリア機能が弱まり細菌などが皮膚に侵入しやすくなってしまいます。すると、それがさまざまな皮膚病の原因となります。
例えば、皮脂腺の分泌が異常になると脂漏症やマラセチア皮膚炎になったりします。

免疫力を保つためには、犬の健康維持が必須です。
犬の健康を維持するためには、食べ物・運動(散歩)・ストレスに気をつけましょうね?

以上が、原因から考える皮膚病対策4つです。

シャンプー


皮膚が弱い犬の皮膚病対策まとめです

皮膚病は、環境状況や免疫力をあげることで防いだり軽減させることも可能です。

愛犬が毎日元気で暮らせるように、健康サポートとしてサプリメントなども試してみると良いかもしれませんね?

また、皮膚の表面を清潔に保つことも大切です。
定期的にシャンプーをして清潔にしてあげましょう。お家でシャンプーする場合の注意点として、皮膚を傷つけないようにやさしく丁寧に洗ってあげましょうね?

冬場の暖房器具などで皮膚トラブルが起こることもあるので注意しましょう。
皮膚トラブルのケアには、化粧水などがおすすめです。
完全無添加のワンちゃん用化粧水【AVANCE(アヴァンス)】



犬の皮膚はとてもデリケートです。
毎日のブラッシングや健康チェックは欠かさずに行ってあげましょうね?
関連記事
スポンサーサイト

Copyright © 皮膚が弱い犬にしてあげられること!原因と対策を調べてみた All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。